WBSSのノニト・ドネアを完全解説!戦績や過去の試合動画などデータ満載!ワールドボクシングスーパーシリーズ
ケン
このページはWBSSバンタム級トーナメントに出場するノニト・ドネア選手について解説しています

ノニト・ドネア

ニックネーム フィリピンの閃光
生年月日 1982/11/16
身長 168cm
リーチ 173cm
スタイル オーソドックス
戦績 43戦38勝(24KO)5敗
獲得タイトル(王座) IBF世界フライ級、WBA世界スーパーフライ級暫定、WBC世界バンタム級、WBO世界バンタム級、WBO世界スーパーバンタム級、IBF世界スーパーバンタム級、WBC世界スーパーバンタム級ダイヤモンド、WBA世界フェザー級スーパー、WBO世界スーパーバンタム級、WBC世界フェザー級シルバー
公式サイト https://twitter.com/filipinoflash
国籍 フィリピン

 

戦績詳細

アマチュア時代

15歳でナショナルシルバーグローブ優勝、16歳で後にミドル級世界ランカーとなるジェームス・カークランドに勝ってナショナルジュニアオリンピックで優勝を収め、17歳でUSAナショナルトーナメント優勝。2000年のシドニーオリンピック国内予選選考会では兄と共にライトフライ級に出場するが、共にブライアン・ビロリアに敗れオリンピックアメリカ代表の座は獲得できなかった。その後、北ミシガン大学から奨学金つきのボクシング推薦入学の誘いを受けるが、誘いを断ってプロへ転向した。アマチュアの戦績は68勝8敗。

プロ時代

2001年に階級をフライ級に上げてプロへ転向する。デビュー戦は2月22日に1回KO勝利で飾るも、3月10日に行われた第2戦では2階級上のバンタム級を主戦場にしていたロセンド・サンチェスと対戦し、5回判定負けを喫した。その後は勝利を重ね、2002年9月1日には空位のWBOアジア太平洋フライ級のタイトルを獲得。その後も無敗のまま2006年1月20日にはNABF北米スーパーフライ級タイトルを獲得した。
フライ級

2007年7月7日、アメリカ・ブリッジポートでサウスポーの強打者IBF・IBO世界フライ級王者ビック・ダルチニアンと対戦。フライ級で世界最強との呼び声が高かったダルチニアンの7対1で圧倒的有利が予想されていたが、5回、強烈なカウンターの左フックで王者がダウン。立ち上がったもののふらつき、ロープ際に向かって倒れ込んだためダルチニアンのセコンドがダルチニアンのもとに駆け寄りストップを要請しレフェリーストップ。TKO勝利で王座を獲得した。この試合は2007年度のリングマガジン ノックアウト・オブ・ザ・イヤーとアップセット・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。IBF・IBO王座はともに3度防衛後、返上する。
この頃から、当時のドネアの彼女(現在はドネアと結婚)であったレイチェル・マルシャルがドネアのトレーニングやビジネスに口を挟むようになり、ドネアのトレーナーとマネージャーを務めていたドネア・シニアと折り合いが悪くなる。2008年8月8日にドネアとレイチェルは結婚式をあげるがドネア・シニアは結婚式を欠席し、その後ドネアと完全に袂を分かつことになった。
2008年6月下旬、契約通りファイトマネーの支払いと試合が行われなかったとしてプロモーターのゲイリー・ショーと決別。決別から数日後にトップランク社と契約した。
2009年4月19日、フィリピンでラウル・マルチネスと対戦し4回TKOで勝利する。トレーナーであったドネア・シニアが抜けた穴を埋めるため、この試合からドディ・ボーイ・ペニャロサとジョナサン・ペニャロサをトレーナーとして迎え、新チームとしての船出であった。

スーパーフライ級

2009年8月15日、アメリカ・ラスベガスのハードロック・ホテル&カジノ内ザ・ジョイントで1階級上のWBA世界バンタム級13位のラファエル・コンセプシオン(パナマ)とWBA世界スーパーフライ級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(117-111、116-112、115-113)の判定勝利を収め王座獲得に成功した。コンセプシオンは前日計量で4ポンド1⁄2の体重超過で失格となり、ドネアが勝ったときのみ王座獲得という条件で試合は行われた。
2009年後半、トレーナーをロベルト・ガルシアに変更する。
2010年2月13日、ラスベガスのラスベガス・ヒルトンにてマヌエル・バルガス(メキシコ)とノンタイトル戦で対戦し、3回KO勝ちを収めた。ドネアは元々ガーソン・ゲレロと初防衛戦を行う予定だったが、ガーソンが試合3日前の検診で目に異常が見つかり試合に出られなくなったことから、代わりの選手を捜すことになった。しかし試合の3日前だったことで対戦相手が見つからず、ようやく見つかった相手が3階級下となるミニマム級のマヌエル・バルガスであった。バルガスは当然WBAの世界ランキング入りしていなかったことで試合はノンタイトル戦で行われた。試合後のドーピング検査でバルガスからヒドロコドンが検出され無期限出場停止処分が科せられた。
2010年7月10日、プエルトリコ・サンフアンにて、ファン・マヌエル・ロペス対バナーベ・コンセプションの前座で1階級下のWBA世界フライ級14位のエルナン・マルケス(メキシコ)と対戦し、最初の4回をサウスポーで戦い5回以降はオーソドックスで戦うという戦法を取り、5回にダウンを奪った後に8回にもアッパーでダウンを奪ってそのままTKO勝ちを収め、初防衛に成功した。

バンタム級

2010年12月4日、アナハイムのホンダ・センターにてWBCアメリカ大陸バンタム級王座決定戦を元WBA世界バンタム級王者ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)と対戦。今までKO負けの経験がなかったシドレンコを相手に、1・3・4回にダウンを奪った末に出血のひどいシドレンコを見たレフェリーがカウントを途中でストップし、4回KO勝ちを収め王座を獲得した。
2011年2月19日、ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターでWBC・WBO世界バンタム級統一王者フェルナンド・モンティエル(メキシコ)に挑戦。2回、強烈なカウンターの左フックでダウン。両足が痙攣しながらも立ち上がった王者に再度左フックを決めたところでレフェリーストップ。2分25秒TKO勝ちで王座奪取に成功。また、アジア人としては初のメジャー4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)全てで世界王座獲得に成功した。
この試合は、同年のリングマガジン ノックアウト・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。通算2度の同賞受賞は、レノックス・ルイス(イギリス)以来2人目である。翌年にはWBC年間KO賞に選出された。
バンタム級時代は計量後のリバウンドの幅を相手のタイプによって変え、シドレンコとの試合までには17ポンド(約7.7キログラム)戻したが、モンティエルの試合までには7ポンド(約3.2キログラム)戻したのみで、それぞれシドレンコのパワー、モンティエルのスピードに対応していた。WBC・WBO世界バンタム級統一王者時代のインタビューでは、過去に20ポンド(約9キログラム)戻したこともあったと話している。
2011年10月22日、ニューヨーク州の マディソン・スクエア・ガーデン・シアター にて1階級下となるWBO世界スーパーフライ級王者オマール・ナルバエス(アルゼンチン)と対戦。ダウンこそ奪えなかったものの、無敗の2階級王者を終始圧倒し、3-0(3者とも120-108)の判定勝ちを収めWBC王座の初防衛、WBO王座の初防衛に成功した。
その後、両王座を返上しスーパーバンタム級に転向。WBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃(帝拳)への挑戦を視野に入れており、西岡本人もドネアとの対戦を熱望していたが、西岡が所属する帝拳ジム側が西岡をしばらく休養させて次戦を引退試合として2012年6月以降にドネアと対戦させたい、という意向を当初から表明していたため、この時点で西岡との対戦は実現しなかった。

スーパーバンタム級

2012年2月4日、テキサス州サンアントニオのアラモドームにてフリオ・セサール・チャベス・ジュニア対マルコ・アントニオ・ルビオの前座でWBO世界スーパーバンタム級3位のウィルフレド・バスケス・ジュニア(プエルトリコ)とWBO世界スーパーバンタム級王座決定戦を行った。試合序盤で左拳を負傷したものの、初回から攻勢を仕掛けて試合を優位に進め、9回には痛めている左でのアッパーでダウンも奪った末、12回2-1(2者が117-110、112-115)の判定勝ちを収め王座獲得に成功し、4階級制覇を達成した。

ドーピング

2012年6月、スポーツ界へドーピング薬物を広く提供していたバルコ・スキャンダルの中心人物であったビクター・コンテを栄養アドバイザーとして雇用していたことからドネアにもドーピング薬物を使用しているのではないかと疑いの声が一部から上がっていた。このためドネアはVADA(Voluntary Anti-Doping Agency)が行っているランダムな薬物検査を引退するまで受け続けていくことを表明した。
2012年7月7日、アメリカ・カリフォルニア州のホーム・デポ・センター・テニスコートで、IBF世界スーパーバンタム級王者ジェフリー・マゼブラ(南アフリカ共和国)と対戦。4回に左フックでダウンを奪うなど試合を優位に進め、3-0(117-110、118-109、119-108)の判定勝ちを収め王座統一に成功、WBO王座の初防衛、IBF王座の獲得に成功した。なお、マセブラは帰国後の検査で顎を骨折していたことが判明した。
2012年10月13日、ホーム・デポ・センター・テニスコートでWBC世界スーパーバンタム級名誉王者でWBO世界スーパーバンタム級2位の西岡利晃と対戦。当初はIBF王座もかけられる予定だったが、指名試合の期限が年内と迫っている上に指名挑戦者のアレハンドロ・ロペスでは人気の面から興行的な見返りが少なく、IBFへの承認料金の節約も含めマネージャーから返上を勧められて試合当日にドネアが返上を決めたため、WBO王座の2度目の防衛戦とWBCダイヤモンド王座・リングマガジン認定王座決定戦として行われた。試合は西岡の手数が少なく初回から大きなブーイングが飛び交う展開となるが、6回にドネアの左アッパーがカウンター気味にヒットしてダウンを奪う、9回にも右ストレートで2度目のダウンを奪うと西岡のコーナーがリング内に入りストップを要請し9回1分54秒TKO勝ちを収めWBO王座の2度目の防衛に成功、WBCダイヤモンド王座とリングマガジン王座の獲得に成功した。この試合でドネアは75万ドル(約7500万円)、西岡は10万ドル(約1000万円)を稼いだ。
2012年10月26日、WBOから2012年度年間最優秀選手賞(ファイター・オブ・ザ・イヤー)に選ばれた。
2012年12月15日、テキサス州ヒューストンのトヨタセンターで元5階級制覇王者でWBO世界スーパーバンタム級1位のホルヘ・アルセ(メキシコ)と対戦。2回にドネアの左右のパンチでダウンを奪い、3回終盤にもラッシュして左フック3連発でダウンを奪うと、最後は左フックをクリーンヒットさせて、アルセをキャンバスに沈め3回2分59秒KO勝ちでWBO王座の3度目の防衛に成功した。この試合でドネアは100万ドル(約1億円)、アルセは80万ドル(約8000万円)を稼いだ。
2012年12月26日、アメリカのスポーツ専門ケーブルテレビ局ESPNから2012年度最優秀選手賞(ファイター・オブ・ザ・イヤー)に選ばれた。
2013年1月30日、BWAA(アメリカ・ボクシング記者協会)の2012年度年間最優秀ボクサー・通称「シュガー・レイ・ロビンソン賞」に選ばれた。
2013年4月13日、ニューヨーク・マンハッタンのラジオシティ・ミュージックホールにてWBA世界スーパーバンタム級王者ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)と対戦。序盤からペースを握られ、10回に一度ダウンを奪うも、0-3(113-114、112-115、111-116)の判定負けでWBA王座獲得に失敗し、WBO王座からも陥落した。この試合でドネアは132万ドル(約1億3千万円)、リゴンドウは75万ドル(7500万円)を稼いだ。
以前から悪かった右肩の手術を受け半年ほどブランクを作った。

フェザー級

2013年11月9日、テキサス州コーパスクリスティのアメリカンバンクセンターにてミゲル・アンヘル・ガルシア対ローマン・マルチネスの前座でフェザー級に階級を上げて復帰戦を行い、実質階級が下となる元WBA・WBC・IBF世界スーパーフライ級スーパー王者ビック・ダルチニアンとの6年ぶりに再戦をノンタイトル10回戦で行うが大苦戦を強いられる。9回に左フックでダウンを奪い最後は右フックからアッパーをまとめて9回2分6秒TKO勝ちを収め7か月振りの復帰戦を白星で飾ったが、試合終了回までの採点を78-74でドネアの負けとつけていたジャッジが2人いた(1人は76-76で引き分け)。ドネアは試合後にフィリピンの新聞社へ「両拳を痛めてしまったよ、先週から軽い風邪をひいていたんだ」と明かした。試合後、レントゲン撮影で右の頬骨にひびが入っていることが確認された。
2014年5月31日、マカオにあるザ・ベネチアン・マカオ内コタイ・アリーナでWBA世界フェザー級スーパー王者シンピウィ・ベトイェカ(南アフリカ)と対戦し、初回に偶然のバッティングでドネアが左目上部をカットしてしまい、4回にダウンを奪うもこの傷が原因で試合続行が不可能となり5回3-0(3者ともに49-46)の負傷判定勝ちを収めWBAスーパー王座の獲得に成功し、5階級制覇を達成した。しかし5回開始数秒で試合が止められ負傷判定となったが、通常であれば4回終了時に試合が止められテクニカルドローとなるケースであった為(偶然の負傷による4ラウンド以内の試合終了はテクニカルドローとなる)、ドネアを勝たせるために試合終了を5回開始時まで引き伸ばしたと疑惑の声があがるなど消化不良な形での試合終了となったことで、ドネアはベトイェカに再戦のチャンスを与えたいと述べた。
2014年10月18日、カリフォルニア州カーソンのホーム・デポ・センター・テニスコートにてゲンナジー・ゴロフキン対マルコ・アントニオ・ルビオの前座でWBA世界フェザー級正規王者ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)と王座統一戦を行い、3回と6回にダウンを奪われ6回2分59秒KO負けを喫し王座統一に失敗、WBAスーパー王座の初防衛に失敗し王座から陥落した[43][44]。試合後に、ドネアはスーパーバンタム級に戻ることを示唆した。

スーパーバンタム級

2015年3月28日、パサイのSMモール・オブ・アジア内にあるモール・オフ・アジア・アリーナでウィリアム・プラド(ブラジル)とNABF北米スーパーバンタム級王座決定戦で対戦。2回TKO勝利で復帰戦を飾り、王座獲得に成功した。6年ぶりのフィリピンでの試合となった。
2015年5月18日、WBCはノニト・ドネアとウーゴ・ルイスに対し、WBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦を行うよう通知を出した。
2015年5月22日、ドネアとルイスの間で行われるWBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦の入札が行われ、ドネアを要するトップランク社は入札に参加せず、ルイスを要するプエブロ・プロモーションのみが参加して3万7000ドル(約6600万円)での落札を許した。
2015年5月27日、ウーゴ・ルイスとの間で行われる予定だったWBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦にノニト・ドネアが出場しないことをトップランク社が通告、WBCはウーゴ・ルイスをWBC世界スーパーバンタム級王座の指名挑戦者に決定した。
2015年7月18日、マカオのザ・ベネチアン・マカオ内にあるコタイ・アリーナでアンソニー・セトゥルとスーパーバンタム級契約10回戦のノンタイトル10回戦を行い、2回タオル投入によるTKO勝ちを収めた。
2015年12月11日、プエルトリコのサンファンのコリセオ・ルーベン・ロドリゲスでフェリックス・ベルデホ対ホセニルソン・ドス・サントスの前座で、ギレルモ・リゴンドウの王座剥奪に伴い空位となったWBO世界スーパーバンタム級王座決定戦でWBO世界スーパーバンタム級1位のセサール・ファレスと対戦し、4回に2度ダウンを奪い、12回3-0(2者が116-110、117-109)の判定勝ちを収め王座返り咲きに成功した。
2016年4月23日、ケソンのアラネタ・コロシアムでWBO世界スーパーバンタム級4位でWBOヨーロピアンスーパーバンタム級王者のゾルト・ベダクと対戦し3回2分44秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。5月10日、WBOはドネアを2016年5月度の月間MVPに選出した。
2016年11月5日、トーマス&マック・センターでジェシー・バルガスVSマニー・パッキャオの前座でWBO世界スーパーバンタム級1位でNABF北米スーパーバンタム級ジュニア王者のヘスス・マグダレノと対戦し、12回0-3(2者が112-116、110-118)の判定負けを喫し2度目の防衛に失敗、王座から陥落した。この試合でドネアは40万ドル(約4500万円)、マグダレノは9万ドル(約1000万円)のファイトマネーを稼いだ。
2017年3月、ドネアが自ら契約解除を申し出て、双方合意のもとトップランク社から離脱した。
2017年7月26日、元ゴールデンボーイ・プロモーションズの最高経営責任者(CEO)だったリチャード・シェイファー率いるリングスター・スポーツ社と契約したことを明らかにした。

フェザー級

2017年9月23日、テキサス州サンアントニオのアラモドームでユニエル・ドルティコスVSディミトリー・クドリャショフの前座で、ルーベン・ガルシア・エルナンデスとWBC世界フェザー級シルバー王座決定戦を行い、10回3-0(100-90、97-93、99-91)の判定勝ちを収め王座獲得に成功、再起を果たした。
2018年4月21日、ベルファストのSSEアリーナで元2階級制覇王者でWBO世界フェザー級4位のカール・フランプトンとWBO世界フェザー級暫定王座決定戦を行うが、12回0-3(3者とも111-117)の判定負けを喫し王座返り咲きとはならなかった

 

ピックアップYouTube動画

ノニト・ドネア ハイライト集1

ノニト・ドネア ハイライト集2

2016年11月5日 判定負け ノニト・ドネア VS Jessie Magdaleno

2018年4月21日 判定負け ノニト・ドネア VS Carl Frampton

 

トーナメント予想

YouTubeの動画を観ていただければわかる通り、非常にハングリー精神が強くまるで喧嘩のようなボクシングをします。それでいてスピードとパワーもあり、カウンターを合わせるのもとてもうまいです。1回戦を勝ち抜けば準決勝でゾラニ・テテ選手と当たる可能性が高く、井上選手と対戦するには決勝まで勝ち上がってくる必要があります。打たれ強さもあるので、井上選手と対戦したら、井上選手に恐怖感を与える人物となるかもしれません。

オッズは41倍。大穴狙いで賭けてみるのも面白いかもしれません。

ケン
YouTube動画をみるぶんにはこの選手になら賭けてみるのも面白い!と感じさせてくれます。非常にガッツのある選手です

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ケン
上限が無いということは、好きなだけ賭けられるということですよ笑

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