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日本国内で賭博をするのは違法です

欧米各国と違って、日本国内には賭博法というギャンブルそのものを禁ずる法律が存在します。正式名称は「賭博及び富くじに関する罪」というものです。

パチスロや競馬、宝くじなどもギャンブルですが、刑法第35条の「法令又は正当な業務による行為」として認められているものは、賭博罪には該当しません。また、個人間で一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときも、賭博罪として処分しないということが刑法185条の但書に明記されています。仲間内で行う麻雀などがこれに該当するようです。

また、賭博罪は「必要的共犯」という概念が重要で、賭博罪として逮捕・起訴する場合は胴元と客を同時に逮捕・起訴する必要があります。

2016年3月10日に日本人オンラインカジノプレイヤーが逮捕されました

オンラインカジノプレイヤーの間ではかなり知られている話しなのですが、2016年3月10日に、日本国内でスマートライブカジノというオンラインカジノでプレイしていた3人の方々が、京都府警に逮捕される事件がありました。罪名は「単純賭博罪」です。

健さん
かっこよく英語にするとシンプル・ギャンブル・クライムっすね(どやっ!)
オタク
ふふふ、アホめっ

 

単純賭博罪とは、常習的ではない賭博罪に問われることを言います。単純賭博罪と区別するために「常習賭博罪」というものもありますが、これは常習的に賭博を行っているとされるものに対して問われるもので、賭博行為の内容や賭けた金額、回数、さらに賭博の前科の有無などによって決定されます。

単純賭博罪は、懲役刑になることはなく罰金50万円以下で済まされますが、常習賭博罪になると3年以下の懲役が科せられます。

 

逮捕された3人のその後

結論から言うと、3人の内2人が略式起訴として罰金刑を受けています。その金額は20万円だったとのことです。しかし、残る1人の方は検察と最後まで争い、「不起訴処分」を勝ち取っています。

略式起訴とは検察から提示されるものであり、これに応じるか応じないかは被疑者の判断に委ねられます。略式起訴に応じた場合は定められた罰金を支払い釈放されますが、もし応じない場合は起訴(裁判を起こされること)もしくは不起訴とされ、法廷で罪の有無を争うことになります。

罰金も刑の一つなので、もちろん前科として記録に残りますが、不起訴は無罪放免ということで前科として記録に残ることはありません。

なぜ同じ罪で逮捕された3人の処分が違うのでしょうか?

 

不起訴処分を勝ち取った担当弁護士によると・・・

不起訴になった方を担当した弁護士の津田岳宏氏は、アメーバブログを開設して当時の詳細を記事にしています。津田岳宏氏のブログ→賭博罪改正を願う弁護士津田岳宏のブログ

以下は津田氏のブログからの抜粋です。

本件の特徴は,当該賭博行為につき,海外で合法的なライセンスを得ている一方当事者である胴元を処罰することはできないところ,他方当事者であるユーザーを処罰しようとする点にある。この点は従前,必要的共犯において一方当事者が不可罰である場合に他方当事者を処罰することができるのか,という論点に絡めて語られることが多かった。しかし,真の問題点はここではないと私は考えていた。

賭博場開張図利罪と単純賭博罪の軽重は雲泥の差である。

賭博行為について,刑事責任のメインは開張者(胴元)が負うのであり,賭博者(客)が負う責任はある意味で付随的である。賭博犯の捜査は胴元の検挙を目的におこなうものであり,「賭博事犯の捜査実務」にもその旨記載がある。そこには,些細な賭け麻雀を安易に検挙すべきでない旨の記載もある。胴元のいない賭博を安直に検挙することをいさめる趣旨である。

健さん
すいません、僕にはさっぱりっす
オタク
知ってる・・・

津田氏のブログを簡単に要約すると、『賭博罪は胴元(今回はオンラインカジノの運営元)を検挙するのが目的なので、客だけを検挙して処罰するのは法律本来の目的から外れているのでは?』ということです。さらに『外国企業が外国で合法的に運営しているオンラインカジノに参加するプレイヤーを逮捕・起訴する場合は、必要的共犯に基づいて胴元と客の両方を逮捕・起訴する必要がある』と述べられています。

海外ではオンラインカジノやブックメーカーは合法的に運営され、各国政府が許可証を発行しています。日本のパチスロや競馬などと同じです。そしてもちろん、海外で運営されているオンラインカジノに日本特有の賭博法を当てはめることはできません。そのために、そのようなオンラインカジノに参加する日本人プレイヤーを検挙することにも無理があります。

健さん
芸能人も年末になるとラスベガスで大勝負してますもんね〜。そういうことっすね?
オタク
まぁ、簡単にいうとそういうことね

このことを津田弁護士が検察に申請した結果、検察側が『起訴できない』として不起訴処分を決定したのです。

オンラインカジノに対する法整備

現在の日本の法律では、海外企業が合法的に運営するオンラインカジノやブックメーカーを検挙(逮捕)することはできません。もちろん、日本国内で違法に運営されているオンラインカジノ等に参加すると検挙されますので、オンライン、オフラインに関わらず、日本国内で違法に運営されているカジノに参加することは絶対にしないでください。

ケン
パチンコは・・・警察庁が換金の事実は知らないなんて間抜けな公式発表してましたね笑
オタク
マヌケというんじゃない笑 経済的に日本のためになっているなら黙認するってことだよ

 

日本はオンラインカジノに対する法整備は無いので、今後も注視が必要です。当サイトでは今後も最新情報をどこよりも早く更新していきます。

また当サイトは、海外の各国政府から運営許可を取り、合法に運営されているオンラインカジノ・ブックメーカーをご紹介しております。各国の法律に変化があれば随時更新していきますので、定期的にチェックしていただけると幸いです。

ケン
グレーゾーンっていうことですよね?
オタク
いいや。不起訴処分になって前例ができたから完全に合法だよ
ケン
なるほど〜、日本は裁判でもなんでも過去の前例で決まりますもんね
オタク
推測だけど、オンラインカジノプレイヤーが税金を納めないで社会問題になれば、法律で規制されるようになるかもしれない
ケン
じゃあそれまでは全然問題ないっすね!いやっほう!
オタク
社会問題になるほど日本人プレイヤーは多くないしね。それにカジノ法案も整備されつつあるから、俺は日本も欧米みたいに政府が管理してオンラインカジノの法律を作るようになる気がする
ケン
じゃあぼくらはパイオニア(開拓者)っすね。なんかカッコいい
オタク
いずれオンラインカジノの法律がしっかりと整備されて、日本でもカジノを運営できるようになるだろうから、その時はカジノ777ジャパンのオンラインカジノを作ろうか?
ケン
おおぉ〜っ!それめちゃめちゃ夢があるじゃないですか!俺ディーラーやります!
オタク
いいよ。じゃあ俺が支配人をやる。お前はテーブルで使われるカードの交換を頼むよ
ケン
ええぇ〜?それライブディーラーでたまに画面に映るだけの人じゃないっすか。そんなのヤダヤダー、俺はプレイヤーと楽しみたいんです
オタク
ふふふ、タダ働きしてくれる労働者一人捕まえた・・・

 

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【祝!!】オンラインカジノは違法?合法? 2017年からオンラインカジノは合法に!
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